#03

明けましておめでとうございます。

実はこの記事、12月の中旬には書いていたはずが、途中で締め方に迷って投稿せず半月以上経ってしまいました(笑)

今日は、私のハンドボールへのかかわりについてと、ハンドボールへの思い的なことを書こうと思います。

これも自己紹介の延長です。

私がハンドボールに出会ったのは小学校3年生頃の体育。ハンドボールはおそらく体育でやった人とやっていない人、結構分かれると思います。私もこの1回だけでほかに経験はありません、クラブもないのに、やってくれた先生に今でも感謝しています。

まずハンドボールとはなにか、ですが、ハンドボールはよく「サッカーとバスケを足して2で割った競技」と言われます。ですが実際のところバスケ要素はドリブルくらいで、正直言えばサッカーの手版です。

コートは40×20mで、7対7が一般のハンドボールです。この7にはキーパーが含まれるのですが、ここ最近のルール改定で、キーパーもフィールダーと交代できるようになりました。結構ここが面白いのでルールについても後々触れようと思っています、、!

…で、話を戻して小学校の体育でハンドボールがあったわけですが、それ以来ずっとやりたいやりたいと言っていました。しかし地元には女子チームはおろか男子チームも小学生チームも全くありませんでした。

小中とできなかったので、高校では絶対にやると思っていたのですが、やはり地元にはなかった(正確に言えば唯一あった私立高校の部活も廃部になった)ので、妥協で市内の男子の部でもいいやと進学を希望しました。

今の学校を選択した理由はほかにもあるんですが!

かくかくしかじか、結局入部できたはいいものの、プレーしたいといって入ったはずがマネージャーになっていたんですよね(笑)、今思えば男子の部活なので当たり前ですが。

あんまりにもできなかったので別の方面でのハンドボールの関わり方をすることにしました。それが当時のキャプテンにあるただの練習日に「なんかできそうじゃね?」とおしつけられた”審判”でした。

当時、女子の試合でなんかあったときにすぐ駆け寄れるし、いろいろ話を聞いてあげられる、ということで県協会総出でかなり鍛えられました。 自分の県には女子審判がいないため、 重宝されるので当たり前ですし、こっちとしてもやるからにはちゃんとした試合も吹いてみたいという気持ちがあったのと、自分のチームに審判のできる人間がいるのはかなり大きいと思っていたので需要が合致したのはかなりありがたかったです。

しかし実際は結構大変なんですよね。父兄さんにいろいろ言われるときもありますし、プレイヤーにもなんで見てねえんだよ、と言われることもありますし、当たり前です。白熱している試合を円滑に進めるための人間が審判ですから。

ほかのスポーツも共通なのかわかりませんが、ハンドボールは流れのあるスポーツです。走ってる途中で笛が鳴ればその流れはきっぱりと切れます。

私が初めて行った審判講習会で、先輩審判員に強く言われたことは「余計な笛を吹かない」ということです。これは確かガイドブックかなんかにも書かれているはずなんですが、非常に大切です。

自分を棚に上げるわけでもないし、審判できるとも思ってはいないんですが、審判をやっていない人はよく審判に対して「おせえよ!」「まだかよ!」と言ってきたり目で合図してきます。これも流れを切らないためです。本当に必要な1音なのか。審判は常に葛藤しているのです…。

審判に関しては、ハンドボール協会に不満があって、もうあまりやる気がなくなってしまったのですがハンドボールはルールを知れば知るほどよくできたスポーツだな、と思うはずなので関係者にはルールを積極的に知ってほしいです。

2020.01.05 tricot/99.974

投稿者: もっちゃん。

音楽、写真、スポーツ(特にハンドボール)が好きです。留学経験があるので国際系も。トビタテ11期。

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